ゼニカルで絶対に見返してやる

卒業アルバムを久々に開いてみると忘れかけていた記憶が蘇ってきた。あいつがこっちを見てバカにしているあの表情…。ネットで評判のゼニカルであいつを絶対に見返してやる。あいつを私は許さない。

2016年08月の記事一覧

ゼニカルはビタミン剤とも併用可能か?

ダイエットといえば好きなものも食べられない・・など、食事制限のイメージが強くあります。
ですが、あまりにも食事制限をしてしまうと、今度は反動で暴飲暴食しがちです。
我慢するダイエットはリバウンドしてしまう恐れが高いのです。
好きな食べ物を食べつつダイエットしたいなら、ゼニカルを活用してみましょう。
ゼニカルは海外では肥満治療薬として、処方されている薬の1つです。
リパーゼという酵素の働きを抑える事で、ダイエット効果を発揮します。
食事で摂った脂質は、そのままだと分子が大きすぎるので腸内で吸収されません。
リパーゼによって細かく分解され、はじめて吸収できるようになるのです。
ゼニカルを服用するとリパーゼの働きが悪くなり、脂質が大きいままとなります。
脂質の吸収を抑えられる為、食べつつダイエット出来るのです。
一般的にゼニカルでは食事で摂った脂質の、約30%分の吸収をカットできると言われています。
揚げ物など油っこい食事が好きという方は、特にゼニカルはおすすめです。
食事の前か食後1時間以内に服用すれば、脂質の吸収を大幅にカットできます。
ただ、毎日服用するとなるとサプリメントなどとの、飲み合わせが心配になってしまいます。
美容の為にビタミン剤を毎日、摂っているという方も多いのではないでしょうか?
ゼニカルとビタミン剤の併用ですが、全く問題ありません。
むしろビタミン剤で意識して、ビタミンを補う必要があります。
ビタミン類の中には脂溶性ビタミンといって、油に溶けやすい性質のものがあります。
ビタミンAやビタミンEなどです。
ゼニカルは脂質の吸収を抑えるので、これら脂溶性ビタミンの吸収も阻害されてしまいます。
不足したビタミン類を補う為、ビタミン剤を服用するケアは必要です。

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ゼニカルだけに頼らず食事にも気を遣う

ゼニカルは脂肪分解酵素リパーゼの働きを阻害して、食べた脂肪のカロリーを減らしてくれるダイエット薬です。
脂っこいものを多く食べてしまう人のダイエットに有効なのですが、薬の力だけに頼らずに食事にも気を遣うことが大切です。
ゼニカルは食べたカロリーを0にしてくれるわけではありません。食べた脂肪分のカロリーを約30%をカットしてくれるだけなので、食べすぎれば当然カロリーのとりすぎになってしまいます。
例えば1日3,000kcalも食べている人であれば、ゼニカルで脂肪のカロリーが30%カットされたとしてもマイナス900kcalまでなので、2,100kcal摂取となって食べすぎの部類に入ってしまいます。
痩せたい場合には1,800kcal以下に抑えることが望ましいので、この生活を毎日続けていれば痩せることは難しくなります。
また、ゼニカルは脂肪のカロリーはカットしてくれますが、糖質やたんぱく質のカロリーはカットしてくれません。糖質は血糖値を上げて体脂肪をつけやすくしてしまう栄養素なので、3,000kcalをほぼ糖質で満たしていたのでは、ゼニカルを飲んでもカロリーカット効果が期待できなくなってしまいます。
薬を飲んでいるから大丈夫と油断してしまうと、かえって食べすぎて太ってしまう可能性もあります。また、ずっとゼニカルを使っているとリパーゼの働きになんらかの影響が出て、体に不具合が出てくる可能性もあります。
ゼニカルによってリパーゼの働きがおかしくなったというトラブルは少ないですが、薬だけに頼らないで食生活を見直すようにしましょう。
理想的な使い方は、脂っこいものを食べすぎた時の救済アイテムとして使う方法です。

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